ステップワゴンに熱カットIR5%とIR10%の組合せ施工とドラレコレンズくり抜き方法
ステップワゴンにお乗りのお客さまよりフィルム施工のお問合せをメールで頂きました。
その際にリアガラスに貼りつけた全方位のドライブレコーダーのカメラレンズのくり抜きについて
事前に施工方法のお問合せを頂きました。
ここ数年でリアガラスにもドライブレコーダー、デジタルインナーミラーの装着が増えてきました。
フィルム施工後にフィルム越しに各カメラを装着すると昼間はほとんどのカメラで問題なく投影することが出来ますが
夜間になると画像が写るモニターやルールミラーが真っ暗で何も見えないという現象が起こる可能性が高くなります。
アネスト名古屋ではこのリアガラスにカメラは貼り付けてある場合は実際に投影されるモニターもしくはルームミラーを
見ながらマスキングテープでガラスの外側よりどの範囲まで投影しているのか上下左右必要なら斜めと投影範囲を
しっかり把握できるようにマスキングテープでライン出しを行い、その範囲がくり抜き面積になるので
お客様とくり抜き具合の大きさを一緒に確認してご了承を頂いてから実際に施工となります。
このくり抜き範囲は1BOXや商用車ではガラスが垂直に近い角度で取り付けてあるのでカメラレンズとガラスの距離が近く
マスキングのラインは小さくなるのですが乗用車やRV車でリアガラスの取り付け角度が斜めに取り付けてある車はレンズとガラスの
距離が遠くマスキングのラインも想像以上に大きくなる場合もあります。
その場合はせっかくフィルムを貼り付けてもくり抜き範囲が大きすぎて見栄えが悪いので事前にお客様には説明して
フィルムを貼り付ける透過率を明るくするなどして対応させて頂ております。
今回もお客様に以前にご来店頂きカメラのくり抜き範囲と貼り付ける透過率の打ち合わせをさせて頂き
施工当日はご来店頂きすぐに施工させて頂く段取りを行いました。
打合せの結果リアガラスは可視光線透過率5%のIRスーパースモーク、側面は少しでも見やすさを重視して
可視光線透過率10%のIRプレミアムスモークにて施工させて頂きました。
施工前後とドライブレコーダーのくり抜き範囲の選定方法など画像でご確認下さい。
リアガラスの外側のマスキングがカメラの投影範囲となります。くり抜きに関する画像です。
I様この度はご依頼ありがとう御座いました。
また職場の同僚の方へのご紹介もありがとう御座います。
リアガラスを事前にご来店いただいた際に迷われていた1%ではなく5%でもしっかりプライバシーの保護は出来ると思います。
側面はしっかりIRプレミアムスモーク10%が太陽光の暑さジリジリ感を大幅に軽減致しますので
これからの季節に感じる暑さのストレスは大幅に軽減しますので快適なドライブをお楽しみ下さい。
暑くなる前に暑さ対策で好評のカーフィルム施工をぜひご検討下さい。
ご興味をお持ちの方、ご不明な点が気になる方はまずはお気軽にお問合せ下さい。
2025年3月26日 カテゴリー: カーフィルム、愛知県、春日井市, リアガラスカメラくり抜き, 未分類, カーフィルム